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あしあと

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2012年8月

XPパソコンVAIO GRT55の延命

わが家にあるXPノートパソコン VAIO GRT55。私にとってのノートパソコン参号機。

数年前から起動が非常に遅くなっていた。また、ウェブブラウズをしていてタブが増えるとだんだん反応が鈍くなっていく…。あまりの遅さにパソコンを購入したのが2年ほど前。

でも、画面はきれいだし、DVDドライブは元気。HDDがちょっと窮屈だけど、Webを見たり、DVDを見たりするには十分な機能。リカバリして、最低限のソフトだけにしたけど、起動が遅いのとすぐ反応が鈍くなるのは相変わらず。

仕事やヘビーな作業(動画編集とか)は別のパソコンでやっているので、GRTは一線から退いているものの、捨てるには忍びないんだよね。

XPもまだサポート(2014年4月までだっけ?)されているので、ちょっと延命しようと試みることにしました。

CPU Mobile Celeron 1.80GHz 
メモリ 256MB+256MB
OS WindowsXP SP3
HDD 60GB

考えた方法は次の3つ。

1.起動が速くなることに期待して、SSDに換装
2.ページファイルへの書き込みが頻繁なので、メモリ増設
3.外部メモリを使ってReadyBoostもどき、もしくは、ページファイルを外部メモリ上に作成する

1はやっぱり高い。あと2年延命させるのに1万円はつぎ込むのに勇気がいる。
2は増設の限界があるのがネック。でも調べてみると、1.5GBまで動作するらしい。
3は手元のUSBメモリやメモリースティックなどの書き込み読み込みスピードをチェックしてみたけど、HDDより遅い。

そこで、迷った挙げ句、メモリをまず購入することにした。1GBもメモリ(FFALO製 PC2700(DDR333)DN333-A1G)をオークションで落札した。(運良くめちゃくちゃ安く落札できた。ラッキーでしたhappy01

メモリ増設する時に調べてみたら、メモリ512MBのうち、256MBは死んでいて256MBで使っていたことが判明。どおりでめちゃくちゃ遅くなったわけだわ。despair

起動し、ユーザーセレクト画面が出るまでの時間 256MB 41秒→256MB+1GB 49秒(若干遅くなった?)
起動からユーザーセレクトをしてデスクトップアイコンがすべて出るまで 7分43秒→死んだメモリを外したら2分37秒→256MB+1GB 1分05秒
ウイルス対策ソフトの起動画面が出るまで 256MB 7分16秒→256MB+1GB 1分55秒
ウイルス対策ソフトの画面が消えるまで 256MB 12分20秒→256MB+1GB 3分11秒

死んだメモリを外しただけでアイコンが出そろうまでの時間が半分以下になったことは大発見だった。wink

実質メモリ 256MB→256MB+1GBで約5倍になったおかげで、起動にこそそこそこ時間はかかるもののかなり短縮し、ページファイルへのアクセスも気にならなくなり、かなり快適になっちゃいましたsign03smile

もう1台のXPマシン VAIO MXS3 (Pentium4)をどう延命しようか。ネットで調べてみたら、外側だけつかって中身をいろいろ変えて、Core2duoのVAIO MXに改造した人がいるらしい。でも、これは、ちょっと難しいかな。bleah

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