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あしあと

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カテゴリー「本・テレビ」の8件の投稿

歴史秘話ヒストリア 日本を愛した外交官ジョセフ・グルー

歴史秘話ヒストリア 天皇を敬慕し、日米開戦回避に奔走したアメリカ人がいた。元駐日大使ジョセフ・グルー

思うところのある話だったので、簡単にあらすじを残しておこうっと。
満洲国が建国された昭和7年、アメリカ大使として東京に着任してきたジョセフ・C・グルー。
日本の文化歌舞伎や、日本人の優しさを知り、日本が好きになった。日本人にとっての天皇の存在意義、そして、昭和天皇が戦争を望んでいないことを知り、親米派の政治家と交流を持ち、戦争回避の努力をし続けた。しかし、二.二六事件が起き、友人を亡くしてしまう。ローズヴェルト大統領、ハル国務長官に強く進言して戦争回避に努力し続けたが、結局太平洋戦争が起こってしまう。日本を去る際、大使館の庭に桜の苗木を植えて、日本を去る。
日米戦争末期、グルーは、日本本土決戦を避けるために努力する。日本が降伏を受け入れるためには、戦後は日本の天皇制存続を保証することだと主張。一度はポツダム宣言にその旨が書かれたが、当時のアメリカの世論は、天皇死刑・終身刑など圧倒的だったため、実際のポツダム宣言はその旨が削除されている。
日本から、国体の保持(天王星の存続)が保証されるなら、受け入れる旨の返事があり、
に、天皇に降伏文書に署名させることが検討されたが、グルーはここでも天皇の免責に腐心した。日本は降伏し、グルーは国務省を去る。
戦後日本の占領軍のマッカーサー元帥に乞われたが、友人のいる日本に支配者面したくはないと、一蹴する。
こんな人がいたというのは、日本にとっての救いだったと思う。もし、グルーがいなかったら、本当に本土決戦していたんじゃないか、もしかすると、自分の家系は絶えてしまって、自分は生まれなかったかも知れない。

サイエンスZERO 1/9

サイエンスZERO

宇宙ネタでうきうきしました。
宇宙人がいる可能性があるのは、恒星ではなく惑星。その惑星は自ら光らないため、なかなか存在が分からない。しかし、研究が進んで、年60個以上のペースで見つかっているという。
その中の何%かには水があって、その何%かには生命体がいて、その何%かには知的生命体がいて、……。銀河系に1000億もの恒星があることを考えると、宇宙人がいると考える方が自然だよな。
宇宙人、見つかるといいよなあ。

ルビコンの決断 1/7 あなたのふるさとは大丈夫ですか?

最近、時々見ているルビコンの決断。
以前、NHKでやっていた、プロジェクトXみたいで、おもしろい。
今回も、多くの反対者のいる中で、商店街再建をあきらめず、ついには、生まれ変わらせてしまう、その熱意には、感服してしまった。
地元にも、寂れた商店街があり、何とかならんかなあと思っていただけに、衝撃でもありました。

ルビコンの決断 12/10 マグロを守れ!

ルビコンの決断 マグロを守れ!世界初!完全養殖に挑んだ男たち
'09 12/10 放送

 マグロって、徐々に数を減らしているのは知っていたが、もしかしたらクジラみたいに食べられなくなるかも知れない魚だったんだ。
 養殖が非常に難しいとは聞いていたけど、非常にデリケートな魚だったんですね。初めて知りました。ちょっとのことで、全滅。なかなか卵を産まない。ふ化しても共食いしたり、夜の車のライトが当たっただけでダメになったり。やっと大きくなったと思ったら、台風が来てやられてしまう。もうダメかwobblyと思ったら生き残りがいて、本当にドキドキしながら見ました。ドラマ以上にドラマティックでした。
 すごい年数がかかったけれど、あきらめずに取り組む姿。世代を超えて、想いがつながっているところ。すてきでした。happy01

三銃士が人形劇で放送!

 家の人に聞いて初めて知った。
 あの三銃士が人形劇で放送されるという。
 人形劇といえば、プリンプリン物語が懐かしいが(知らない人も多いであろう。気になる方は、ネットで調べられたし。)NHKとしても14年ぶりらしい。
 アニメ三銃士もあったなあ。(これもNHK)最後のほうに、ダルタニアンとコンスタンスのキスシーンがなぜか印象に残っている。再放送やってくれないかなあ。「心に冒険を」って歌も好きだったなあ。そういえば、鉄仮面ってのが出てきたけど、原作にはなかったとか。
 原作を読んでみたくなってきた。

NHK連続人形活劇 新 三銃士
http://www.nhk.or.jp/sanjushi/program/index.html

ルビコンの決断 ポカリスエット

 たまたまテレビでやっていたルビコンの決断を見てしまいました。
 今回のテーマは、ポカリスエット。
 私も昔はよく飲んだなあ。お金がないから、粉末買ってきて、薄めに作ったりして。

 はじめは、全然売れなかったんですね。しかし、よく信念を持って思い切ったことをしましたね。あんなに周りの反対があると、くじけそうになるものですが。開発した方(名前失念)も根気よくやりましたね。最後のインタビューでも語っていましたが、努力と忍耐(ここらへんもうろ覚え)が大事ですね。

『気骨の判決』東條英機と闘った裁判官

 NHKで『気骨の判決』というドラマとして放送していました。たまたまテレビをつけたらやっていたので、途中からですが、見ました。

 戦時中は、何かと言論の自由をはじめ、自由が抑圧された時代でした。そして、司法まで軍部の影響を受けていたことも驚きでしたが、命の危険がある中、圧力に屈することなく、正当な判決を下そうとしたその勇気に素直に感動しました。

 当時、東條内閣下で行われた昭和17年の翼賛選挙では権力による非推薦候補が露骨な妨害をされ、落選する事件が多発したそうです。いくつかの選挙区から、選挙の無効を求めて裁判が起こされました。いくつかの選挙区では、圧力を受けたためか原告敗訴となりましたが、吉田久大審院判事が担当する選挙区では選挙無効の判決を下したのです。結局、再選挙の結果も当選者は変わらなかったのですが、その価値はとても大きなものだったと思います。

 あとでネットで調べてみましたら、戦時中の実在の人物「吉田久」という大審院判事の話で、本も出ていました。

新潮社 書籍詳細:気骨の判決―東條英機と闘った裁判官―(清永聡/著)
http://www.shinchosha.co.jp/book/610275/

弁護士 松森彬のブログ
「気骨の判決」を読んで
http://mt-law.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-48dd.html

リバタリアン日記
気骨の判決

http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/1112376/

盲導犬クイール

 家族が、「盲導犬クイールの一生」というビデオ(以前テレビで放映されていたものらしい)を借りてきたので、一緒に見ました。
 盲導犬について初めて知ったこと、改めて考えさせられたこといっぱいありました。
 日本って、盲導犬に対してあまり理解が進んでいないばかりか、いろんな面で遅れているそうですね。

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